「チェロ・リレー・コンサート」曲目のご紹介

さぁ、チェロコングレスまで1ヶ月を切りました。

今日は、最終日に行われる【チェロ・リレー・コンサート】の曲目をご紹介致します。

リレー・コンサートは、小川剛一郎さんが演奏するフォーレの名曲「エレジー」で幕が開きます。続いて、アルゼンチンの作曲家ピアソラの「悪魔のロマンス」と「天使の死」を斎藤建寛さんが演奏。リベル・タンゴで一躍有名になったピアソラは、チェロとの相性抜群です。さらに、同じアルゼンチンの作曲家ヒナステラの「パンペアーナ第2番」を松波恵子さんが演奏します。そして、フランスの作曲家でチェロも演奏したアンドレ・ジョリヴェの「夜想曲」を千本博愛さんが奏でます。

続く長谷川陽子さんはフォーレのやはり名曲「夢の後に」とカステル・ヌオーヴォ=テデスコの「フィガロ」、そして藤森亮一さんがショパンの「序奏と華麗なポロネーズ」を。ショパンはピアノの作品が大半ですが、チェロも案外あるのです。続いて、プロコフィエフの「チェロ・ソナタ」から第1楽章を苅田雅治さんが、チェリストに馴染みの深い作曲家ポッパーの「ハンガリー狂詩曲」を宮田大さんが演奏します。さらに、ドビュッシーの「チェロ・ソナタ」を山崎伸子さんが、自身チェリストとしても有名なカサドの「親愛なる言葉」を堀了介さんが演奏、最後は堤剛さんがバッハの「シャコンヌ」をチェロ独奏で演奏し、リレー・コンサートとチェロ・コングレスのフィナーレを飾ります。

プログラムは、こちらのページでもご確認頂けます。

なお、曲目・出演順・出演者は変更になる場合もありますのでご了承下さい。

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