チェロ・コングレス・イン・ジャパン2011が開幕しました

いよいよ、チェロ・コングレス・イン・ジャパン2011が開幕致しました!初日となる今日2月11日午前は、12日夜に開催される「アンサンブル・コンサート」の後半で演奏される大アンサンブル(全体アンサンブル)のリハーサルが、サントリーホールブルーローズで行われました。

指揮者の山本祐ノ介のタクトの下、約130人のチェリストが一度に奏でる音色は圧巻そのもの。明日の本番が楽しみです。

今晩は、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を6人のチェリストが弾きわける【オープニング・コンサート】がブルーローズで実施されます。こちらもお楽しみに!!

コメント / トラックバック 1 件

  1. 石田麻紀 より:

    たまたまサントリーホールのウェブサイトを観て、今日小ホールでなにやらチェロのコンサートがあるらしいから行ってみよう、と、
    本当に偶然に13日のリレーコンサートを聴くことができました。(キャンセル待ちで入れました)

    趣味でバイオリンの演奏をするのですが、チェロという楽器の素晴らしさを、生まれて初めてきちんと認識した気がいたしました。とても感動しました。

    特に、ダントツに素晴らしかったのは、藤森亮一さんでした。N響の首席チェロ奏者とのことですが、
    わたくしホントに、オケでがんばっている人がよいソロ演奏もするのを聞くと、嬉しくてたまりません。

    技術だけなら宮田大君も負けないと思いますが、
    藤森さんの音は、職人です。(宮田君はまだ芸人で、職人にはなれていません!?)
    そして、音楽の精神のなにかがびしっと通っている。
    音が、ぶれないで、そして、潤っていて、つややかです。
    無駄にぶれないのがすごいと思いました。職人です!

    ありがとうございました。